三河一色大提灯まつり 三河一色大提灯まつり

制作概要

動画の説明

 毎年8月に三河一色大提灯まつりが行われる三河一色諏訪神社は、永禄年間(1558~69年)に、長野県の諏訪大社から御分霊を勧請し、一色の諏訪大明神として祭ったことが起源と伝えられています。そのころ、毎年夏から秋にかけて海魔(かいま)が現れ、田畑を荒し、人畜に危害を加えていました。そこで村人たちは神前に魔鎮(ましずめ)の剣を供え、大かがり火をたき、海魔退散を祈願したところ、海魔は退散。以後、毎年祭りの神事として、かがり火をたくのが習わしとなりました。これが三河一色大提灯まつりの起源といわれています。(西尾市観光協会HPより

 この歴史ある伝統行事をドキュメントで記録しようと数日間に渡り撮影しました。「柱立て」から「屋根形覆揚げ」「大提灯揚げ」「神楽」「献燈祭(火入れ式)」など余すこと無く映像に収めています。

動画の特徴

 撮影には、ドローンや長竿を使った高所撮影、GoProを身体に取り付け櫓の屋根に登って撮影するなど、これまでに試されたことのない撮影方法を数多く導入しました。

 高く掲げられた提灯の迫力と男たちの意気込みがダイレクトに伝わってくる映像に仕上がっています。行事やイベントをどの機材でどのように、どの角度から撮影するのかをしっかり計画することでこれまでに無い映像表現を可能としました。

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