広報担当者必見! 映像制作会社の見積もりシミュレーション〜求人媒体編〜

広報担当者必見! 映像制作会社の見積もりシミュレーション〜求人媒体編〜

MVJコラム

こんにちは、株式会社モーション・ビジュアル・ジャパンです。オリンピックが一体どうなるのか全く分からないまま、時間だけが過ぎていく今日この頃。コロナの影響はまだまだ収まりそうにありません。そんなご時世だからこそ、今日も皆様のお役に立つブログをお届けしたいと思います。本日は、「実際に映像制作会社へどんな風に依頼するのか、どのくらい費用がかかってくるのか、またどんなサービスが提供できるのか」という、これまでよりもさらに一歩踏み込んだ内容を物語仕立てにしてお届けします。あくまでも弊社で見積もりを出した場合の事例になります。ここまでのサービスは提供できないプロダクションもありますので、あくまでも株式会社モーション・ビジュアル・ジャパンの場合とご認識いただければ幸いです。

企業の広報担当者様が依頼を出される場合、やはり多いのが、求人媒体へ掲載する動画。社内でイキイキと働いている社員の方をもちろん、現在は求人広告掲載と動画がセットになっているケースもありますが、どうしてもプロの動画制作会社に依頼したものとは出来栄えが違ってくるのでご依頼をいただくケースが多いのです。では、早速事例をご覧いただきましょう。

多分こんなことがあるんじゃないか事例

某年某日。

名古屋市内のお菓子メーカーで、人事課に勤めて、新卒採用を担当しているBさん。上長であるAさんから今年はこんな指示が入りました。

Aさん「今年はコロナでなかなか採用が厳しい。また、リモート面接ではこちらとしても我が社のことを十分伝えきれないことも多い。双方互いに理解しきれないまま学生さんも選考に進まねばならないので、ミスマッチが発生する可能性も例年よりも上がるだろう。ここは一つ今後も長く使える動画を制作して、我が社のイメージが新卒の皆さんに伝わるようにしてはどうかな?」

Bさん「それは良い考えですね」

Aさん「すでに私の方で、一つ気になる会社を見つけておいた。出来れば、今回はそうだな。『プロフェッショナルの流儀』テイストで、予算100万ぐらいかけて長く使える動画を制作してもらおうじゃないか。詳細は、また後で打ち合わせをしよう」

Bさん「かしこまりました」

その後、お二人は打ち合わせをして、以下のように弊社へ依頼を出してくださいました。

依頼概要

・目的は新卒採用のため(ターゲットは新卒採用)

・動画の尺としては、2分〜3分程度。

・テイストはプロフェッショナルの流儀。

・入社3年目一日密着取材(会社資料の打ち合わせ→資料作成→営業三件回る)

・リポーターあり、カメラ・音声・(女性を密着してほしいので、メイクさんも入れてほしいです)

・ナレーションは会社の職員で対応したい。

・可能であれば、ナレーションに対応する職員がどの程度時間を取られるのかも概算でいいので算出してほしい。

・予算としては、100万円以内でしっかりと長く使える質の高い動画を作成したい。もちろん抑えられる費用がある場合は、教えて欲しい。

※補足事項

・どの工程にどの程度日数がかかり、工程ごとの費用がどれくらいかかるのか。

・社内で調整してほしいこと。

・どのような資料が必要となりそうか。

以上のことも併せて教えて欲しい。

株式会社モーションビジュアルジャパンではこんな返答が来ます!

・撮影期間としては、順調に進んで1ヶ月~2ヶ月程度となります。こちらは社内での承認作業にかかる日程にも影響されますのでご注意ください。費用につきましては、お見積り添付いたしますのでご確認ください。

・社内でご調整いただきたい内容につきましては、まずスケジュール感の共有です。それに伴い、撮影スケジュールに合わせて日程、場所、人の確保をしていただきたく思います。場所を移動する場合は移動時間含めスケジュール調整必要となります。例えば、打合せの様子であれば、何日何時から会議室を予約し出演者を確保してください。

営業先の撮影であれば、事前に先方に許可をいただき日程や撮影場所、出演者の確認をお願いいたします。併せて映像でご紹介する内容に付属するテロップ情報「肩書、人名」「場所」「社名」「サービス名」「説明文」などもご準備いただくことになります。

ご用意いただきたい資料は、弊社で台本を作成する場合、事前のお打合せと合わせて御社のパンフレットなど会社概要のわかる資料をご用意ください。また出演者のプロフィールなどもお願いいたします。

もし今回の事例で費用を抑えていくのであれば、

・台本のご用意をいただく。

・リポーターとメイクは削除する。

・MA(ナレーションと音楽などミックスする作業)は簡易的なものとする。

以上をご対応いただけるのであれば、添付資料の金額よりももう少し抑えることができるかと思います。

今回は、実例を交えてご案内させていただきましたが、参考になりましたでしょうか? 資料やホームページにもありますように、台本から撮影、編集に至るまで、全てをワンストップで実績豊富なスタッフがヒアリングから実際の撮影、プロジェクト全体のディレクションに至るまでワンストップで担当しているのが弊社の強み。広報担当者様の良き伴奏者としてお手伝いさせていただきます。是非、ご相談くださいませ。

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