ネット中継で人材採用活動

ネット中継で人材採用活動

MVJコラム

「ネット中継で企業PR 富山ー東京間、県が初企画」(中日新聞 2018/7/29)という記事が出ていました。これは、インターネットで中継を結び、首都圏の求職者に富山県内の企業情報を提供しようというものです。富山県の企画で、首都圏からの移住者を増やすことを目的に開催しました。

6企業が参加
この企画には富山の情報通信業や製造業6社が参加しましたが、台風の影響で東京の求職者は5名。企業側にとっては少し残念な結果となりましたが、移動時間や費用を考えれば大変有効な企画と、評判は上々のようです。

これからの人材採用
これまでは地方の企業も採用担当者が東京に出向いて説明をしたりするなど、人やコストが大変かかっていましたので、今後は市町村レベルや商工会議所などでも企画が上がってくる可能性もありそうです。ネット中継とはいうものの、会社員であれば近頃はテレビ会議を普段の業務でしていることが多いと思いますので、それほど負担に感じることも少ないのではないでしょうか。

映像が益々重要な時代に
ネット中継は「映像」で人と繋がる技術です。テレビ番組でもドラマやドキュメンタリーなどの録画物がある一方で、ニュースなど生中継番組もありますが、どちらも同じ映像技術を使用しています。
簡易に「映像」を使用することも可能ですが、しっかり作り込む「映像」も時には重要です。ネット中継でも、なるべく良いカメラを使ったり、出演者のメイク、照明、背景などこだわり始めたらかなり時間とコストを要することになってしまいます。
ネット中継を始めとした「映像」が世の中に溢れ出すことで、映像の量から質への転換がいつかはきます。

映像にこだわって企業活動に活用する時代がもう始まっているのです。

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