代表 柵木志の紹介

代表 柵木志の映像制作への想い

なぜ映像を通してアピールするのか? その理由はそれぞれのお客様によって違っています。株式会社モーション・ビジュアル・ジャパンは、一般社団法人全国地域映像団体協議会において最優秀賞を受賞した経験を活かした知識と技術力で、お客様のニーズにお応えしたいと考えています。そのモーション・ビジュアル・ジャパンの代表が持つ、映像制作へ込める熱い想いをご紹介します。

柵木 志の映像制作に対しての想い

映像制作を志すきっかけ Why I started to make videos.

私は高校生のとき、映画を制作したことがあります。それは、高校の文化祭で上映するための作品で、友人たちと見様見真似で一生懸命作ったものです。昔から映画が好きでした。その好きな映画を自分自身で制作することへの憧れが、もともとあったのだと思います。ですから、作品が大変好評を受けたことで、映画関係の仕事を意識しはじめました。

高校卒業後は、アメリカの州立大学に進学、映画を専攻し本格的に学ぶことにしたのです。当時の私は、映画を年間500本ぐらい観ており、ノートに感想などを書き留めたり、映画好きの友人たちと観た映画についてディスカッションをしたりして、毎日が刺激的で映画三昧でした。

メディアの世界へ Into media.

大学を卒業後、日本へ戻りテレビ局へ就職しました。残念ながら諸事情により映画制作には携われませんでしたが、テレビ局での映像制作を手掛けることとなったのです。高校生で映画を実際に制作したとき、その作品を人に観てもらい喜んでもらえたときの多幸感は、映像制作という私の仕事において後押しとなったことは間違いありません。

テレビ局で仕事をしていた頃、私の作品を観てこの世界を目指したと後輩に言われたことがあります。私はとても嬉しく思うと同時に責任を感じました。映像制作に携わることは、人の人生に影響を与えてしまうこともある重たい責任です。

そのテレビ局で制作したさまざまな映像の中で、一般社団法人全国地域映像団体協議会において、最優秀賞受賞を受賞する作品にも携わることができたのは、本当に嬉しい出来事になりました。

今後も全身全霊で Promise the best effort.

好きなことを仕事にするべきではないと言う人もいますが、私はそうは思いません。好きなことで仕事ができ、その仕事によってみんなが喜ぶ姿を見ながら生活ができる、とても幸せなことだと思います。それが社会貢献につながる仕事であればなおさらのことです。

ですから、今後もお客様にとって何がベストなのかを考え、映像制作に情熱を持って臨んでいきたいと思っています。また、地域においても私が制作する映像でますます活性化し、地域の方々の喜ぶ姿を拝見できるよう、全力で応援し貢献する所存です。

「好きこそ物の上手なれ」、本当にそのとおりだと思います。今後もますます知識や技術を磨き、全身全霊で映像制作を行ってまいります。

経歴紹介

1995年 南イリノイ州立大学(映画制作専攻) 卒業
1995年 株式会社 名古屋テレビ映像 入社
2007年 株式会社モーション・ビジュアル・ジャパン 設立

「言葉や文字では伝わらない・・・」 “伝える” “伝わる” 映像制作の基礎知識

  • 魅力をしっかりと伝える映像の表現力
  • プロが教える映像制作のポイント

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